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医療機関のM&A

M&Aのメリット

M&Aを行うことにより、買収される側としては廃業するよりも金銭的なメリットがあります。
これは個人病院・医療法人の場合も同様です。個人開業の病院であれば、廃業の場合には、何らの金銭の受取がありません。
土地などの不動産があれば、譲渡所得くらいでしょう。ビルやマンション開業であればこれすらありません。
医療法人(持分を有する社団)であれば、残余額について出資者に払戻し金額が受取となります。

M&Aでは、譲渡対価(売却益)が生じます。これは、病院等を継続することによる将来的な価値を算定して行われます。
病院の資産(不動産など)と病院自体の価値(診療報酬など)を合わせて算出するので、
単なる譲渡所得よりも高くなる可能性があります。

買収する側としては、既存の病院を買取ることにより、新規で設立するよりも手続き的な負担を減らすことが可能となります。
また、地域ごとに病床(ベッド数)が決められている事を考慮すると、
既存病床を買取ることは規模拡大をスムーズに進めることが可能となります。
通常の手続きで増床を行う場合には、都道府県知事に対して申請することが必要です。
もっとも大幅な増床は認められないことが殆どです。
このような事情を考慮すると、既存のベッド数をM&Aにおいて確実に確保することができます。

譲渡側のメリット

  1. 地域医療を絶やさず病院が存続できる
  2. 後継者問題の解決する
  3. 創業者利潤が確保できる
  4. 医業への集中・専念ができる
  5. 財産の現金化ができ、個人保証・担保提供から解放される

譲受側のメリット

  1. 新規病院・医院開設が容易に
  2. 既存病院との連携で患者へのサービス強化が推進できる
  3. 患者や医師、看護師などの採用受け入れの増加による経営貢献
  4. 規模のメリットを活かしたコストダウン経費削減が実現
  5. 当初から患者がある程度見込める状態で開業することが可能(通常の場合)
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